鳥取県(鳥取市・米子市)と岡山県(岡山市)に調剤薬局を展開している、池田薬局&ケイ・アイ堂薬局&サンライズ薬局のホームページです。

「薬剤師」として「人」として成長するために、入社前のフォローから新人研修,薬剤師継続研修へと繋がりのある教育システムを構築しています。
入社2年目以上の先輩薬剤師が後輩薬剤師を指導し、薬剤師が医療事務の教育も行う、
お互いに教え、教え合う、ともに育つ教育を目指しています。

薬学教育上大切にしていること

 

国家試験対策Eラーニング

安心の調剤薬局

内定者のうち希望者に国家試験対策予備校ファーマプロダクト社半年コース全522時間、全ての範囲を網羅した講義をご自身のパソコン・タブレット・スマホに提供。

 

 

新人研修

薬剤師間の連携

入社後、東京にて外部講師による社会人としての基本、薬剤師としての心構え、そして地域医療についての研修を行います。

時 期 4月入社直後
目 的
  1. 学生から社会人への切替えを行う
    ・・・「薬剤師としての心構え、医療人としての自覚」を育てます。
  2. 薬剤師の仕事の基本と考え方を身に付ける
    ・・・単なる知識の習得ではなく、「薬剤師としての基本的な考え方」を身に付けることに重点を置いています。
  3. コミュニケーション能力を高める
    ・・・共同生活や参加型の講義を通し、コミュニケーションの大切さを学びます。 
内 容

1日目

・日本社会の現実を知る
・医療人としての覚悟を決める
・一流の社会人を目指す

2日目

・社会人の仕事の基本
・薬剤師の仕事の基本
・処方再設計の基本

 

 

オーベン・ネーベン制教育

オーベン・ネーベン制教育

入社2年目以上の先輩薬剤師とペアになり、日常業務における接遇や保険業務、一般用医薬品や処方解析など幅広い内容を、ディスカッションやレポート作成,確認試験を通して、しっかりと身に付けられます。
新人薬剤師と先輩薬剤師、双方の成長を目指しています。

時 期 新人合宿研修の終了後~6か月間
目 的 日常業務をしっかり身に付ける
方 法 マンツーマン形式【入社2年目以上の先輩とペア】
・・・年の近い先輩薬剤師が専任で付くことで、小さなことでも気軽に相談できます。
また、個人の成長をしっかり見届けます。
内 容

「調剤」、「OTC」、「保険」、「管理業務」、「コンピューター」の5項目について、週ごとに設定されたテーマに沿って、できることを着実に増やしていきます。

「確認テスト」や「オーベン・ネーベン日誌」により理解度を確認し、個々に応じたペースで進めます。

実践にむけた準備 100症例の症例検討
・・・配属店舗の処方実例を1例ずつじっくり解析することが、その後の大切な基盤となります。

 

 

薬剤師継続研修

セルフメディケーション

同じ作用機序の医薬品の比較や新薬に関する発表、症例報告などを通じて、薬剤師として徹底的に考え抜く力を身に付けて行きます。
自分たちで調べたことを発表し合い、意見を出し合うことで、受け身の研修ではなく、実際の現場で活用できる知恵と経験の共有を養っていきます。

新人薬剤師継続研修
時 期 2ヶ月に1回、専任講師による合同講義
目 的 自分でまとめ、発表するスタイルにより、薬剤・疾患ごとの薬剤師としての考え方を身に付ける
内 容 添付文書の読み方、副作用の分析法、カルシウム拮抗剤、スルホニルウレア系
経口血糖降下剤、HMG-CoA還元酵素阻害剤、選択的エスロトゲン受容体モジュレーター、プロトンポンプ阻害剤、頻尿治療剤、症例検討など
薬剤師継続研修
時 期 毎月1回、専任講師による講義
目 的 個々の患者さんに応じることができる薬剤師になるために
実践例 ハイリスク薬の重篤な副作用・・・目の前の患者さんの起こりやすさ・好発時期を考える
相互作用・・・実際に起こり得る組み合わせを意識する
事務員継続研修
時期・方法 【入社時】保険の種類、調剤の流れ、調剤報酬の算定、レセプト作成
【継続研修】毎月1回テーマを決めて、専任講師が講義
目 的 事務員も医療人の一員として、役立てる意識を持つために
実践例 薬の効き方・吸収のされ方、
骨粗鬆症の原因・薬(OTC,医療用)・できるアドバイスなど

 

 

社外研修

社外研修

2~3年の実務経験を積んだ後、県外の大手薬局や広域病院において業務を経験することが出来ます。
また各種学会へ参加・発表を通して、薬剤師以外の他の職種との人材交流を深めます。
外からの視点を薬局に持ち帰り、業務の改善や地域医療への参画に生かしています。

 

 

e-ラーニング

イーラーニング

自宅や職場でのちょっとした時間にでも、大学教授など実践で活躍中の方々の講義や認定薬剤師として資格所得に必要な勉強ができます。